脚本・演技指導・料理監修・制作・プロデューサー

MATERIAL代表として活動している長壁吾郎です。
今回の作品「カタルシスな昼下がり」は、映画脚本としては
初めて取り組んだ作品になりました。
映像脚本で早く自分の作品を作りたいと、ずっと思っていたので
実際に撮影し作品になっていく様子を見ていて本当に嬉しく思います。
まだ仕上がっていないのですが、劇場公開に向けて準備しながら
完成を待っているという状態です。
今回は企画から全てを監修しながらの展開だったので、行き届かない場面も
多々あり、悔しい思いもしましたが、次のステップに大いに役立てられるように
作品作りに力を入れていきたいものです。
作品の構想としては、大阪に流れる川を背景に、いろんな想いで生きている人たちの
人間模様を、一つのレストランを中心に描いていければ、というところから始まりました。
実のところ、モデルとなった「CUCINA MATERIAL」でも料理がメインの映画が撮りたいなというのが
本当のところで、その時はまだ映画企画はありませんでした。
同時期に何夜間やと映画を撮りたい人たちが集まり、企画が生まれ、MATERIAL短編映画工場が立ち上がりました。
そして、あれよあれよといってるうちに撮影まで漕ぎ着けた感じです。
始まりはこんな感じでしたが、制作過程や、脚本執筆、撮影、稽古時のお話など
色々アチますので、このサイトの所々で発言していこうと思います。