三谷桐子 (美術館・副館長)

三谷桐子は学生時代から絵が好きで、自ら絵を描くこと、他の作品を見ること、また、大切な作品たちの維持管理に関わることに人生の大半を費やしてきました。
多くの方々に絵の素晴らしさを知っていただくことが生きる喜びでもあります。
館長の病いを知った時、戸惑いもありましたが、大切な美術館を守っていくことを決意します。
生涯独身で、絵画に人生を捧げ貫いたかっこいい人物です。